桜の花
更新日 2011年12月03日
南アルプス市内の桜の名所をご紹介いたします。
開花時期には、見ごろ情報も掲載いたします。
※ 桜の画像をクリックしていただくと拡大画像が表示されます。
- 八田地区の桜
長谷寺(ちょうこくじ)の桜南アルプス市最古の建物、長谷寺本堂にある桜と建物の調和を見てください。アクセスと駐車場県道甲斐芦安線を甲府市から芦安方面に向かい、信玄橋を渡り左折し300メートル直進、1つ目の信号を右折。1キロメートル直進すると右側に見えます。
御勅使南公園(みだいこうえん)の桜御勅使南公園内は見事に咲き誇る桜があり、さくらの下で遊ぶ子供を見ていると、なぜか懐かしい思い出が心を和ませる。アクセスと駐車場国道52号線を韮崎市方面に向かい、六科交差点から約600メートル。2つ目の御勅使公園入口信号を左折。
能蔵(のうぞう)のエゾヒガンザクラ市指定文化財の能蔵のエゾヒガンザクラは、八田地区能蔵池の西にたたずむ。根回り4.5m、樹高8mの大樹。樹勢は旺盛で、薄紅色の美しい花を四方に広げた様は見事。アクセスと駐車場南アルプス市農業体験実習館「樹園」(住所:南アルプス市野牛島2722)周辺
- 白根地区の桜
徳島堰沿いの桜並木徳島堰は、韮崎市円野町から曲輪田新田までの18キロメートルに及ぶ水路。その徳島堰に沿って旧白根町有野地内から飯野新田地内までの約1.8キロメートルに渡り見事な桜並木があり、古木が形作るアーチは圧巻です。アクセスと駐車場県道甲斐芦安線を甲府市から芦安方面に向かい、六科交差点から約2.5キロメートル。2つ目の信号を左折
御崎神社の桜並木朱色の鳥居が目立つ御崎神社を囲むように古木や若木が競り合うように咲き乱れる。また、夜桜見物もでき、灯りに照らされた桜に加え、甲府盆地の夜景も一望できる。アクセスと駐車場県道甲斐芦安線を甲府市から芦安方向に向かい、六科交差点から約3キロメートル直進してT字路(源信号)を左折。3つ目の新町信号を右折すると目の前にピンク色に染まった山(築山)
白根中央児童公園の桜少し時間の空いた休日に家族でお弁当を広げるのはいかが。春風にのって遊具で遊ぶ子供たちの声が聞こえてきます。アクセスと駐車場白根支所近辺(住所:南アルプス市飯野2806-1)白根桃源図書館のすぐ西
- 櫛形地区の桜
伝嗣院(でんしいん)の桜境内にソメイヨシノの古木が枝を広げている。桜の花が咲いている様子は市内からも望むことが出来る。また苔むした石仏とさくらの色の調和がなんとも日本的情緒が漂っている。アクセスと駐車場県道県民の森公園線、野之瀬駐在所前信号右折。平田橋を渡りすぐ右折(特別養護老人ホーム櫛形荘西隣り)
妙了寺(みょうりょうじ)の桜境内の樹齢100年以上の古木は、昭和24年寺が全焼した火災被害にも負けず春の到来を伝えている。地域の皆さんがぼんぼりを設置してくれるので、しだれ桜やコヒガン桜などが昼はもちろん夜桜も楽しめる。アクセスと駐車場県道県民の森公園線沿い、櫛形西小学校西隣り
上市之瀬のイトザクラ市指定文化財のイトザクラは樹齢200年、花は淡紅色で幹囲3.4メートル、樹高10メートルアクセスと駐車場県道県民の森公園線 櫛形西小学校より600m西進すると、北側に見えます。
- 若草地区の桜
憩いの桜並木通り600メートルに渡って約250本ものソメイヨシノがある。ここは富士山の眺めもよく、桜並木から見る富士は圧巻。アクセスと駐車場甲府市方面から開国橋を渡り1つ目の信号を左折。県道南アルプス甲斐線(旧若草双葉線)を1.5キロメートル直進、2つ目の信号を左折すると桜が見える。
- 甲西地区の桜
熊野神社(くまのじんじゃ)の桜小高い丘にある熊野神社(秋山光朝館跡)を取り囲むように桜の木があり、眼下には白くかすむスモモ畑が広がる。スモモの花の咲き誇る細い道や、里山の自然が残る付近をのんびり歩くのもおすすめ。アクセスと駐車場国道52号線荊沢交差点右折、陸橋を渡りすぐ右折し川沿いに進み広域農道トンネル手前を左折した丘の上
坪川(つぼかわ)土手の桜廃軌道を南下、「荊沢」交差点を右折し、坪川に架かる落合橋から右手を見ると川の両脇に桜が見える。向かって右岸には坪川公園、左岸川上団地ぎわに桜並木が続く。狭い道幅もあって、スピードを落とし、ゆっくりと進みたくなってしまうほど。アクセスと駐車場廃軌道を南下、「荊沢」交差点を右折。



