定例会の流れ
市議会には、定例会(3月、6月、9月、12月の年4回)と必要に応じて開かれる臨時会があります。定例会の流れについてご紹介します。
作成日 2009年12月16日
1.議会開会前
- 議会運営委員会の開催
定例会の運営に関する事項を決定します。 - 市長による定例会召集告示
市長の告示により、議会開会日の7日前に行ないます。
2.本会議
- 開会
全議員の1/2以上の出席が必要です。
議長の開会の宣告で、議会が活動できる状態となります。 - 会期の決定
会期とは議会が活動できる期間です。 - 議案の説明等
市長より議案の説明を行います。 - 議案質疑
議員が議案について質疑を行い、市長などが答弁します。 - 委員会付託
質議が終わると、議案をさらに詳しく専門的に審議するため、条例・予算・決算・請願等の審査を委員会に送ります。 - 一般質問
市政全般に対し、議員が質問し、市長などが答えます。
3.委員会
- 常任委員会・特別委員会の開催
各委員長が委員会の審査の内容・結果を報告します。
4.本会議
- 委員長報告
各委員長が委員会の審査経緯・結果を報告します。 - 委員長報告に対する質疑
委員長報告に対し、委員会に属さない他の議員から質疑を受けます。 - 討論
議案・請願・陳情等について反対・賛成の意見を述べます。 - 採決
議案・請願・陳情等について賛否を決定します。 - 閉会
議長の閉会の宣告で議会の活動が終了します。採決の結果は、市長に通知され、市長はこれをもとに仕事をすすめます。






